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HAJIME SORAYAMA

孤高のエンターテイナー・空山基が
70歳を過ぎて今なお女性の裸を描く理由

CULTURE / FEATURE

3 Apr, 2020

photo: Kentaro Matsumoto text: Meiji

空山基、73歳。愛媛県今治市出身のアーティストは2020年4月12日(日)まで、「NANZUKA」で“SEX MATTER” ※注、「2G」で“Trex”を同時開催している。空山氏が1970年代から描くセクシーロボットは、人体と機械、双方の美を追求した官能的な作品群であり、 ハイパーリアリズムに由来する写術力の高さは、世界中の美術家に多大な影響を与えてきた。

今回の題材となった女性、ロボット、恐竜、そして空山基が好んで描く戦闘機や動物は、男性であれば誰しもが一度は興味の対象にしたものだということに気付く。“SEX MATTER”と“Trex”、そんな直球なタイトルと展示されている作品の背景に、彼はどのような想いを込めたのだろうか。ジョークと文化的私論を織り交ぜた巨匠の軽快なトークから、空山基の作家性を探った。

※注: 新型コロナウイルス感染拡大抑止のため、NANZUKAは一時休廊中。“SEX MATTER”は、期間を延期して再開予定で、リスタート時期はNANZUKAホームページやSNSで告知。
また、渋谷PARCOは4月8日(水)から当面の間、臨時休業中。

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