藤原ヒロシによる FRAGMENT UNIVERSITY がオープンキャンパスを開催
2026.09.21

記録と記憶をテーマに、生成AIなどが与える影響が議論に

藤原ヒロシによる架空の大学プログラム「FRAGMENT UNIVERSITY」が、2026年9月18日(金)に、東京大学伊藤国際学術研究センター内の伊藤謝恩ホールでオープンキャンパスを開催した。

当日は藤原ヒロシが"記録と記憶"をテーマに、写真の加工や生成AIが政治・社会に与える影響、思考やものの見方にもたらす変化について、来場した約300名に特別講義を行った。

後半には、ラッパーでありクリエイティブ・ディレクターのTaiTanがゲストとして登場。生成AIを疑う視点を持ち続けることや、記憶の差異を踏まえながら複数の証言を重ねることの重要性について、藤原ヒロシとともに議論を重ねた。

また、2026年11月より開講する「FRAGMENT UNIVERSITY」第2期では、"一般教養(非一般教養)"をテーマに、全9回の対面講義を実施。藤原ヒロシが毎回登壇するほか、上出遼平、中川悠介、中村圭佑、古市憲寿、Bose、ジェーン・スー、松沼礼の、一般的な大学における学問・科目の枠組みにとらわれない7名を教授陣に迎える。

第2期受講生の応募は現在、2026年9月28日(月)23:59まで、公式サイトに内の応募フォームから受け付け中だ。