
経年変化によって新たな価値を提案、スツールやテーブルなど全9型が揃う
フィンランドのインテリアブランドのartek(アルテック)と、東京・浅草を拠点とする レザーシューズブランドのHender Scheme(エンダースキーマ)が、初となるコラボレーションシリーズを、2026年10月10日(土)に発売する。

本シリーズでは、家具や照明、インテリアアクセサリーを通じて、素材の経年変化がもたらす新たな価値を提案。両ブランドに共通するクラフトマンシップへの姿勢を背景に、フィンランド産のバーチ材とベジタブルタンニンレザーにフォーカスしたアイテムがラインナップする。
今回はartekを象徴するスツールの天板やテーブルの座面にレザーを採用したほか、アルヴァ・アアルトデザインのアイコン的デザイン「L-レッグ」の脚に履かせるレザーシューズも特徴的だ。ベジタブルタンニンレザー製のレザーシューズは、すべて手作業で仕上げられ、Hender Schemeのレザーシューズに見られるディテールや構造を継承している。
さらに「ペンダント A330」の特別モデルは、従来のブラス製シェードのアアルトらしい フォルムを保ちながらも、伝統的なウェットフォーム技法と3Dプリンター を用いて成形されたレザーによって、新たな装いと風合いで再解釈。
ほかにも時計や キーホルダー、コースターなどのインテリアアクセサリーには、アイノ・アアルトがデザインした有機的な「リーヒティエ プラント ポット」のフォルムが採用されており、アアルトのアイコニックなモチーフが、Hender Schemeの世界に取り入れられている。
この特別なシリーズは「Artek Helsinki」、「Artek Tokyo」、Hender Schemeの店舗、世界各国の一部セレクトショップで、数量限定で販売をする。





