村上隆 × 細川雄太 による新プロジェクト mononoke・made が始動
2026.04.03
©TM/KK

アートとクラフツマンシップが交差する初コレクションがローンチ

世界的アーティストの村上隆と、READYMADE(レディメイド)や©SAINT Mxxxxxx(セント マイケル)を手がける細川雄太による新プロジェクト「mononoke・made(モノノケ・メイド)」から、2026年4月4日(土)にファーストコレクションがリリースされる。

2018年の出会いを起点に、長年の対話と信頼関係を経て生まれた本プロジェクトは、単なるコラボレーションにとどまらない新たなクリエイションとして、カイカイキキ初のオリジナルブランドとして立ち上がる。

構想から完成まで約2年を費やしたという記念すべき第一弾では、村上の象徴的なモチーフである「桜」や「ドクロ」、「お花」、さらには「青龍」「白虎」を用いた全6型を展開。中でもコレクションを象徴するバーシティージャケットは、刺繍とプリントを幾層にも重ねることでアートワークの奥行きを立体的に表現し、1日1着しか生産できないほどの高度なクラフツマンシップが注ぎ込まれている。

そのほか、「お花」を配したTシャツやフーディー、スウェットパンツ、ジャカード織りによるセットアップなど、アートと日常着を横断するラインナップが揃う。ヴィンテージ加工やオリジナルボディの採用など、細川ならではのプロダクトアプローチも随所に反映されている。

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また、プロジェクトの世界観をより鮮明に映し出している、写真家・ハービー山口が撮影が手がけたビジュアルにも注目したい。

本コレクションは、「Tonari no Zingaro」をはじめとする取扱い店で発売後、4月11日(土)からは各公式オンラインストアでも販売が予定されている。