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『赤い風船/白い馬』
観るたびに心が激しく揺さぶられて居てもたってもいられなくなる名作
08 8/19 UP
『ダークナイト』
善と悪の問題を
真正面から問いつめ続ける作品。
08 8/12 UP
『俺たちダンクシューター』
世界が巨大なシステムに統合されてしまうことの理不尽とギリギリまで闘う熱い男たちの物語!
08 8/12 UP
『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』
俳優としてもミュージシャンとしても、テネイシャスDの自信にあふれたバカ映画
08 8/7 UP
『純喫茶磯辺』
基本は脱力系だが、意外とずっしり心に響き、しかもソフィスティケイテッドされている
08 7/22 UP
『ホット・ファズ』
映画フリーク的なジャンル・ムーヴィへの深いリスペクトが溢れている
08 7/15 UP
『スピード・レーサー』
ここまでアニメそのものになろうとした実写映画は空前絶後かも知れない。
08 7/9 UP
『INSIDE OUTSIDE』
グラフィティ/ストリートアートの最先端を追った会心のドキュメンタリーフィルム
08 7/1 UP
『ぐるりのこと。』
本作は、今の世界全体が長い鬱状態にある、といっているようだ。
08 6/9 UP
『シューテム・アップ』
荒唐無稽にもホドがあるアクロバティック・アクションが延々続く86分。
08 6/9 UP
『世界で一番美しい夜』
おおらかなセックス讃歌にホラ話の爽快感、そして“LOVE&PEACE”なテロリズムをぶちかます....
08 5/30 UP
『アフタースクール』
テクニシャン・内田けんじが送る随所に仕掛けが施された驚きのエンターテインメント。
08 5/30 UP
『モンテーニュ通りのカフェ』
『ブッシュ・ド・ノエル』のダニエル・トンプソンが送る、よどみなく流れるような演出が....。
08 5/20 UP
『ジョイ・ディヴィジョン』
グランド・ジー独自の視点が活かされた単に回顧的なアーティスト・ドキュメンタリーとは....。
08 5/19 UP
『ミスト』
極限状態に晒された人間の行動を、逐一、微細にシミュレイトしていく。フランク・ダラボンの....。
08 5/19 UP
『パラノイドパーク』
ガス・ヴァン・サントがフラットな視線で描いた揺れ動く思春期の心象風景。
08 5/13 UP
『大いなる陰謀』
今のアメリカが置かれている状勢を多方向から分析し観客に問いを突きつける。
08 5/2 UP
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
石油と教会が米国の二大巨悪だと言わんばかりに、両者の繰り出す人心掌握の手口と....
08 5/1 UP
『さよなら。いつかわかること』
愛国者さえ戸惑わざるをえない今のアメリカ。優雅、優美、神の恩恵……それらはもはや....
08 4/30 UP
『悲しみが乾くまで』
まさにビアが得意とする
「クリシェのはぐらかし」の真骨頂。
08 4/10 UP
『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
この映画に見られるヘンリーは、
まさしく真のアウトサイダー。
08 4/9 UP
『タクシデルミア ある剥製師の遺言』
下品をはっきりと極めながら、
下品とは程遠い印象をあとに残すまたとない作品。
08 4/8 UP
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
懐かしくも瑞々しいウォン・カーウァイ節ダイアローグの洒落たムードも含め、原点に帰ったようだ
08 3/28 UP
『地上5センチの恋心』
軽妙にしてやたら滋味深い、
格差恋愛のラブコメディ。
08 3/10 UP
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
本作の真の面白さは、
権威をふりかざす組織への反骨のムードだ。
08 3/7 UP
『トゥヤーの結婚』
精神の深層に触れるような土俗的パワーがここにはある。
08 2/27 UP
『デイ・ウォッチ』
エンタテインメント希求者には清新な
ダーク・ファンタジー映画
08 2/18 UP
『フローズン・タイム』
ショーン・エリスが表現する
“一瞬”の中に潜む愛と美。
08 2/12 UP
『潜水服は蝶の夢を見る』
これは間違いなくジュリアン・シュナーベルの最高傑作。 モノローグと映像が呼応しあう....
08 2/8 UP
『ミスター・ロンリー』
他人と同一化しなければ
社会のなかに居場所がないものまね芸人の物語。
08 2/5 UP
砂の影
8ミリフィルムの粒子が醸し出す
激しく愛を求める女の世界
08 1/23 UP
『スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師』
現代世界の影の部分で夥しく流されている血を....
08 1/22 UP
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
女流写真家アニー・リーボヴィッツの....
08 1/18 UP
『ペルセポリス』
イラン文化と西欧文化の間で激しく揺ぐ
監督の半生を綴った自伝的アニメーション。
07 12/25 UP
『エンジェル』
フランスの奇才フランソワ・オゾン監督が贈る
絢爛たるソープオペラ。
07 12/18 UP
『スリザー』
ホラー・オタク、ジェイムズ・ガン監督による
マニア心をくすぐるB級SFホラー。
07 12/14 UP
『やわらかい手』
主役を演じるマリアンヌ・フェイスフルと主人公・マギーが美しくシンクロする秀作。
07 12/12 UP
『ある愛の風景』
孤独感喪失感を観るものにまで突きつけ、
心を激しく揺すぶる映画。
07 12/4 UP
『ダーウィン・アワード』
何考えてんだかよく判らないけど面白いコメディ。
07 12/3 UP
『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』
舞台劇のようなフラットなテンポにより
日常を異化してみせる効果が冴える作品。
07 11/21 UP
LAKAI LIMITED FOOTWEAR『FULLY FLARED』
〈LAKAI LIMITED FOOTWEAR〉が遂にフルレングスフィルム『FULLY FLARED』を発売。
07 11/20 UP
『モーテル』
無駄なく緊迫感の途切れない
85分の小気味よいスリラー。
07 11/19 UP
NIKE SB『Nothing But the Truth』
NIKE SBとしては初となる長編フィルム
『Nothing But the Truth』。
07 11/19 UP
『ボーン・アルティメイタム』
ハードで凄絶なアクションが、全世界を股にかけて連続する“純粋アクション映画”
07 11/16 UP
『ONCE ダブリンの街角で』
互いに踏み込めない恋心が、美しくも切なく、
しかも慎み深い本年屈指の恋愛映画。
07 11/1 UP
『ヴィーナス』
粋な快楽主義を貫く主人公を演じるオトゥールの青ガラスのような瞳が観客の心を溶かしていく秀作。
07 10/30 UP
『グッド・シェパード』
ロバート・デ・ニーロの映画演出家としての才を確認させる激渋冷戦諜報映画。
07 10/22 UP
『ナルコ』
サバービアのちいさな憂鬱とちいさな幸福、エキセントリックな波乱の半生をのぞく新感覚フレンチ..
07 10/18 UP
『キングダム -見えざる敵-』
石油利権絡みの欧米の干渉が人民への搾取を生み、歴史的必然として9.11へと結びついたのだ!
07 10/12 UP
『パンズ・ラビリンス』
世界を暗黒で覆うファシズムの権化から
無垢なる精神を守るための少女の物語
07 10/5 UP
『パーフェクト・ストレンジャー』
多様化するコミュニケーションの可能性に、大胆にしてさりげなくアプローチしているのが本作の...
07 10/2 UP
『ブラック・スネーク・モーン』
ブルース(ならびに西欧音楽)の根源に迫る、
ある種の音楽映画なのである。
07 9/13 UP
『グラインドハウス』
元ネタ知ってないと面白くないようなヤワな作品じゃない。映画のパワーを信じきったヤツらの...
07 8/30 UP
『ショートバス』
人間同士が真にコミュニケイトする方法としてセックスはまだ有効だ、というメッセージが...
07 8/28 UP
『消えた天使』
ハリウッド流のサイコ・サスペンスの流儀に倣いながらも、エキセントリックで暗い、きわめて...
07 8/6 UP
『インランド・エンパイア』
観ているうちに爽快感さえ出てくるムチャクチャさはリンチ流の原点回帰表明!?
07 7/31 UP
『天然コケッコー』
心底のんびりしたムードながらも、そのきらめきには一瞬の弛緩もなく、ラストショットまで...
07 7/27 UP
『リトル・チルドレン』
本気で子供のままでいたい大人とは、
かくも深刻にして可笑しく辛い。
07 7/26 UP
『Genius Party』
それぞれの作風の差異がこれでもかとばかりに明確。だから飽きずに楽しめる。
07 7/5 UP
『アドレナリン』
クールな色彩と美術そして構図をきっちり計算していて、無意味に過剰じゃなく好感度高し。
07 7/2 UP
『キサラギ』
“いい話”で収めず、C級なればこその哀しみを掴みとろうとする作者のたくらみがある。
07 6/26 UP
『ハリウッドランド』
奇妙な三角関係を通してハリウッドの光と闇を
浮き彫りにしようとする試みは、充分に蠱惑的だ。
07 6/19 UP
『ゾディアック』
『セブン』のD・フィンチャーが描く米国犯罪史に残る「劇場型連続殺人事件」の真相?
07 6/15 UP
『プレステージ』
2人の奇術師の苛烈にして
スリリングな手の汚しあい。
07 6/14 UP
『あるスキャンダルの覚え書き』
とにかく怖い、おそろしい、そして意地悪で面白い。まさに女性版『コレクター』といっても...
07 6/14 UP
『ボラット』
ユダヤ人をこれほど露骨に蛇蝎のごとく忌み嫌う映画をみんな笑って済ませてるだけかろうじて...
07 6/1 UP
『毛皮のエロス』
忠実な伝記映画ではなく、作者のイマジネーションを通過したアーバスの姿。
07 5/30 UP
『赤い文化住宅の初子』
素晴らしい東亜優のまなざしに、坂井真紀の脱力ぶりも絶品。ちょっと驚くべき傑作である。
07 5/18 UP
『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』
テーマ性云々より、卓抜したテクニックの冴えと
開き直った遊び心をこそ楽しむべきだ。
07 5/15 UP
『バベル』
言葉が通じたって人と人とは
そんな簡単に判りあえるものではない。
07 5/1 UP
『恋愛睡眠のすすめ』
不意に眠りの世界に入ってしまい、ますます現実と妄想は識別不能になっていく。
07 5/1 UP
『星影のワルツ』
淡々とした啄次の日常が
「老いる」ことの本当の意味を伝えてくれる。
07 4/25 UP
『ラブソングができるまで』
ドリュー・バリモアとヒュー・グラント、
ふたりが顔を合わせた瞬間にミラクルが起きる。
07 4/23 UP
『ダフト・パンク エレクトロマ』
ロボットが主人公のセンチメンタルなロードムービーは、ダフト流のギャグなのか、それとも…?
07 4/17 UP
『ホリデイ』
ロマンティック・コメディが映画の粋を支え続けてきた偉大な先人たちへのオマージュなのである。
07 4/9 UP
『ブラックブック』
突出する変態性が強烈なフェアヘーフェンのスタイルは、今までにもまして勃々と、彼の作家性が...
07 3/23 UP
07 3/16 UP
『ラストキング・オブ・スコットランド』:強烈な政治エンタテインメントという形を借りて欧米の思い上がりと欺瞞こそを衝くのである。
07 3/16 UP
『ハッピーフィート』:かなりヒネったエコロジー映画であり、古き良きアメリカ映画に倣った「クリスマスの奇跡」
07 2/28 UP
『パリ、ジュテーム』:それぞれの作家の過去の映画を知ってればより楽しめるオムニバス監督作品。
07 2/27 UP
『叫(さけび)』:物語は極めてミステリアスに始まり、徐々に姿を見せはじめるテーマは実に巨大でおそろしい。
07 2/16 UP
『ユメ十夜』:それぞれの作家たちの「戦略」がモロに伺える、なかなか興味深い作品。
07 2/15 UP
『善き人のためのソナタ』:不意に人間性に目覚めてしまう主人公の覚醒の理由を決して劇的にはしないことに...
07 2/14 UP
『ドリームガールズ』:配役の向こうのモデルたちの姿をも凌駕し、吹き飛ばしてしまうジェニファー・ハドスンの存在感!
07 2/9 UP
CARNIVAL PRESENTS STREET LIFE :日本初のピスト・ムービー『STREET LIFE』発売に先駆けhnyee.Storeにて先行予約開始。
07 1/30 UP
『どろろ』:メジャーであろうがなかろうが自分の映画を貫く作家・塩田らしい、えらく骨太な娯楽作。
07 1/22 UP
『BROTHERS OF THE HEAD』:フィクションとドキュメンタリの関係性、両者の境界線の危うさが本作のテーマ。
07 1/12 UP
『リトル・ミス・サンシャイン』:あまりにもアメリカ的俗悪の極み、といえる一家のおはなし。
07 1/10 UP
『デート・ウィズ・ドリュー』:憧れのスター女優とデートにこぎつけようとする顛末を自分自身で記録したドキュメント。
06 12/22 UP
『海でのはなし。』:明白すぎるほどの意志でもって提示されている台詞と同等のヴォリュームで響きわたるスピッツの曲。
06 12/19 UP
『スキャナー・ダークリー』:原作の痛みをじゅうぶんにすくい上げた、ディック信者ならではの作品。
06 12/19 UP
『硫黄島からの手紙』:アメリカの映画賞を着々と制覇しはじめている今どき真っすぐすぎるほどの戦争映画。
06 12/5 UP
『イカとクジラ』:重いテーマを苦い笑いでコーティングした初監督というノア・バームバックの明らかな才気。
06 11/27 UP
『トゥモロー・ワールド』:「今日」のはらわたをリアリズム以上にリアルに見せる、徹底して妥協のないアルフォンソ・クアロンの異才ぶり
06 11/22 UP
『パプリカ』: ケレンだらけの圧倒的なスピード感で一気に観せきる、アニメーター集団マッドハウス。
06 11/13 UP
『Block Party』: 音楽と笑いは世界を変える。そう信じたくなるドキュメンタリー。
06 10/19 UP
『トンマッコルへようこそ』: やけにリアルな描写から見えてくるのは現実的な問題に対する回答。
06 10/19 UP
『16ブロック』: 追いつめられた者の不安と恐怖をユーモラスに表現するモス・デフの素晴らしい演技力。
06 10/16 UP
『幸福のスイッチ』: 父娘の心情の機微を嘘くさくなく爽やかに描く本上まなみ・上野樹里・中村静香の三姉妹のアンサンブル。
06 9/29 UP
『悪魔とダニエル・ジョンストン』: ダニエルが心に抱えた「悪魔」の正体は、ほんとうのところ誰にも判らない。
06 9/27 UP
『CAPOTE』: 作家トルーマン・カポーティは、何故、書けなくなってしまったのか?
06 9/22 UP
記憶の棘:倫理すれすれの設定から見えてくる愛の不可思議さ、という永遠の疑問。
06 9/21 UP
太陽の傷:社会的なダークゾーンに真正面から踏み込んだ奇才・三池崇史よる「少年犯罪」映画。
06 8/22 UP
マッチポイント:結局はすべて「運」次第。身もふたもない結論のウディ流セックス・コメディ
06 8/22 UP
スーパーマン・リターンズ:アメリカン・ヒーローの復活は現在のアメリカが何を失い、何を求めているかを浮き彫りする
06 7/28 UP
ハードキャンディ:新鋭監督の才気あふれる演出が光るスタイリッシュで「痛い」映画。
06 7/18 UP
BEASTIE BOYS:画期的な“音楽映画”、「撮られっぱなし天国 」はこうしてつくられた?
06 7/5 UP
ローズ・イン・タイドランド サイレントヒル:ギリアムを勃ちあがらせた10歳の子役ジョデル・フェルランドの怪演が光る2つの作品。
06 6/14 UP
INSIDE MAN: 爽快感とある種の“苦さ”をもたらす スパイク・リー流エンタテインメント映画
06 5/26 UP
GOAL!: W杯目前。サッカー馬鹿はコレを見て泣け!
06 5/26 UP
嫌われ松子の一生: ポスト・モダン的宿命に正面から向きあう中島哲也の意思表明か。
06 5/23 UP
『 AWESOME; I FUCKIN' SHOT THAT! 』: ビースティ・ボーイズのライブを臨場感200%で映像化!
06 3/3 UP
リトル・ランナー:「少年」×「マラソン」≒「聖人の奇蹟」?
06 2/14 UP
crash:無理解と誤解と被害妄想からくるクライシスの連鎖。
06 1/25 UP
エリ・エリ・レマ・サバクタニ:浅野忠信×中原昌也×青山真治による「ノイズ」と「観客」が融合する映画
06 1/24 UP
僕のニューヨークライフ:『僕のニューヨークライフ』はW・アレンによるニューヨーク決別宣言か?
06 1/18 UP
TABLOID:“ラテン的狂騒”が薫る、新鋭監督によるサイコスリラー。
05 11/29 UP
DEAR WENDY:「ドグマ95」の血を引く、皮肉たっぷりの「普通の映画」。
05 11/11 UP
MILLIONS:聖と俗の対比を優しい視線で描く、現代のおとぎ話。
05 10/25 UP
MONDOVINO: ワインにまつわる、ちょっぴり辛いドキュメント。
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